こぐ れ ひでこ。 60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

こぐれひでこさん

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東京の家を引き払って、この家に移ってきた当初は、気分がふさぎ込みがちだったという。

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カフェグローブをお読みいただいているみなさま、今日は「ごはん日記」のお引っ越しのお知らせです。 そういうのも面白くなってきて。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

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それに、坂道が多くてまわりにお店もない、これまでと全く違う環境でやっていけるか、自信もなかった。 私もあんな風に暮らしたい。

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感謝、感謝でございます。 しかし、いざ引っ越しが現実となると、そうはいかなかった。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

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この間も、佐島のタコを生きたまま買ってきて、さばいたりしてね。 リビングから見たサンルーム。

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何より、窓から差し込む光が気持ちいい。 壁面にはひでこさん作の紙製ボトルも飾って、楽しい雰囲気に。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

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内見の際、中はすでに現在のようにリフォームされていた。

珍しい西洋野菜を作っている農場もあったりしてね。 69歳だけどバリバリ元気なイラストレーターさんです。

こぐれひでこさん

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モデルの菊池亜希子さんがこぐれさんのお宅を訪問して、センスの良いお家、インテリア、雑貨、ごはんなど、こぐれさんの普段の生活を見せてもらっていました。

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例えば額縁を両面テープで壁に貼って飾ったり(適当!)、イラストレーターとして大事な仕事道具であるはずの鉛筆削りが、かわいいからという理由で選んだチープな感じの地球儀付きのおもちゃだったり(そこ、こだわるとこなのでは?)、破れたテーブルクロスや欠けたお皿を「味」として使い続けたり(欠けてもショックじゃないのね)、気に入ったお菓子の箱やパッケージを飾ったり(センス良く飾れば貧乏くさくない!)、 ものにあふれた家なのに、程よく片付いて見えるのはやっぱりセンスがあるからできる事なんだろうな。 でもこぐれさんの暮らしのスタイルは、頑張りすぎていない感じがしてとても参考になりました。

こぐれひでこより「ごはん日記」引っ越しのご挨拶

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2年前、東京の家を売って移り住んだのは、海を見下ろす高台の傾斜地に立つ、2階建ての一軒家だ。 1979年から、目黒区青葉台に暮らしてきたこぐれさん夫妻。

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こんなに長く続いたのは、読者のみなさまがご訪問くださったおかげです。

こぐれひでこより「ごはん日記」引っ越しのご挨拶

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とは言うものの、この「ごはん日記」、これで終了というワケではなく、2月19日以降も引っ越し先で続行します。 1階は徹さんの作業場のみで、LDK、寝室、バスルームなどの居住スペースは2階に揃っている。

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キッチンには、オープン棚や吊り下げ収納を設置。 すべての部屋が緩やかにつながっていて、動きやすそうな空間だ。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

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どれも、私たちにとって大事な『開放感』がなかったの」 そんな時、たまたまインターネットで見つけた中古の家。 左側に並んでいるのは、 パリで見つけた古い映画館の椅子。

途中で建て替えた仕事場兼自宅は、明るくて気持ちの良い3階建ての一軒家だった。 こぐれひでこ• 昨日の夜、たまたま見たNHKの「趣味どきっ!」という番組で、こぐれひでこさんが紹介されていました。